Kyash Cardの登場によるKyashリアルカードの改変まとめ

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2020年4月から現行Kyashリアルカードの還元率が0.5%に

https://kyash.co/kyashcard/

2020年4月1日からKyashリアルカードの名称がKyash Card Liteに変更され、以下の改悪がされます。

  • 発行手数料が300円かかる
  • キャッシュバック率が0.5%に

改悪されたとは言え、ないよりはあった方がいいことは間違いないですが、単純に新しく発行されるKyash Cardの劣化版なので発行する価値はありません。

Kyash Cardが登場

Kyash Card

https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360037981951

その他質問は上記URLに記載されています。

Kyashリアルカードからの変更点は以下。

  • 発行手数料が900円かかる
  • 本人確認書類が必要になった
  • 暗証番号が設定可能
  • 非接触決済が可能
  • 海外でも店頭で利用可能
  • 1回あたりの決済上限額がKyashリアルカードの5万円から30万円に増加
  • 1ヶ月あたりの決済上限額がKyashリアルカードの12万円から100万円に増加
  • ただし1ヶ月あたりのポイント還元上限額は12万円のまま
  • トータル100万円の限度額が撤廃

有効期限が切れた後の記載がありませんが、おそらくは発行ごとに発行手数料が発生するものと思われます。

改悪されたが相変わらず必須

改悪と言えば改悪ですが、発行費用は残高にチャージされるので実質無料。

Kyash Cardがほぼ発行必須であることに変わりはありません。

暗証番号が設定可能になったことで、今までサインが必要だった店舗でサインレス決済ができるようになると思われます。

現行Kyashリアルカードは継続的な決済には使えないと言う規約がありますが、そちらも撤廃されるかも?

現状でもFuji Wifiなどの決済にはKyashは使えます。

3Dセキュアは非対応

相変わらずPayPayでは30日間で5,000円までしか決済できません。

Origami Payは3DセキュアなしのKyashを紐付けられますが、Origami独自のキャッシュバックが消滅して間に挟む意味がなくなりました。

月の決済額が12万円を超えても使う価値あり

決済の上限額はだいぶ緩くなりましたが、還元上限額は12万円。

だからと言って月額12万円超を超えた決済はKyash Cardを使わない方がいいかと言うとそんなことはありません。

紐付けたカード本体を持ち歩く必要がなく、もしKyash Cardを紛失した場合でもアプリから即座にロックがかけられると言うセキュリティ面でのメリットは非常に大きく、月の決済額が12万円を超えても街での買い物はKyash Cardを使った方がいいでしょう。

Amazonカードを持っている場合は12万円を超えた場合はAmazonでの買い物にはそちらを使った方がいいと言う程度ですね。

エポスゴールドカードの場合は発行をしないと言う選択肢も

エポスゴールドカードは『選べるポイントアップショップ』にモバイルSuicaを設定すれば還元率が3倍の1.5%になり、Kyashと併用した場合の還元率と同率。

モバイルSuicaや選べるポイントアップショップをメインに使うのであれば無料のバーチャルカードのみの発行でもそれほど問題はないでしょうが、やはりカード本体を持ち歩かずに選べるポイントアップショップと同等の還元が受けられるKyashカードの存在は魅力的。

改悪ではあるが利便性が向上した部分もある

ICチップが内蔵されてタッチ決済が使えるようになったのは素直に嬉しいですし、磁気耐性も強くなります。

発行手数料900円は残高にチャージされるので、基本的には発行しておきましょう。

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