PayPayがクレジットカードの本人確認導入でKyashリアルカードの利用額が大幅制限

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クレジットカードの不正利用報告が相次いでいたPayPayが本人認証を導入

PayPay クレジットカード制限

セキュリティコードを何回でも入力できると言うふざけた仕様で不正利用報告が相次いでいたPayPayがクレジットカードのセキュリティ対策を強化しました。

3Dセキュアによる本人確認を済ませていないクレジットカードは24時間/30日間の上限が5,000円に制限され、ほとんど使い物にならなくなります。

3Dセキュア非対応のKyashリアルカードは厳しい利用金額上限

セキュリティコードこそあるものの、3Dセキュアに対応していないKyashリアルカードはPayPayでは30日間で5,000円までしか使用できなくなりました。

PayPayはオワコン化…だったのだが他はもっとオワコン化

バーコード決済サービスはKyashリアルカードで二重取りができるかどうかで存在価値が決まります。

Kyashリアルカードを紐付けられるOrigami Payを使った方が明らかに有利なので、PayPayはわずか2ヶ月でオワコン化した…と思いきや、楽天ペイが完全に3Dセキュア非対応になったことで月額5,000円使えるだけでもマシな部類に。

コンビニやダイソーなどでたまに使う分には月額5,000円もそうそう使い切ることはないので、なんだかんだOrigamiの次に利用頻度が高いです。

PayPayはアカウントの削除が不可能

用無しになったPayPayはさっさとアカウントを削除してしまいたいところですが、ユーザーにできることは紐づけたクレジットカードの削除とアプリからのログアウトまでのようです。

クレジットカード不正利用の温床になっていた事実があるのでアカウントを削除したいと言う要望は多そうですが、そこはさすが自社に協力的でないアフィリエイト記事は言論統制する企業Yahooと言うことですね。

思いつきでリリースしたバーコード決済は単に規格の乱立による混乱を招いただけで終わりそうです。

3Dセキュア対応カードはアプリから本人確認をすることが可能

Kyashリアルカードに対応していない時点でもうどうでもいいのですが、一応操作手順は以下になります。

PayPay 本人認証 01

PayPayアプリの下のメニューの『アカウント』をタップ。

PayPay 本人認証 02

『お支払い方法の管理』をタップし、未認証のクレジットカードをタップ。

PayPay 本人認証 03

『本人認証を設定する』をタップで3Dセキュアに対応しているクレジットカードは認証画面に移行できるはずです。

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