必要ない?冷蔵庫なし生活のメリット・デメリット

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冷蔵庫を断捨離して2年以上が経過しましたが、特に問題なく生活できています。

恐らく一人暮らしの人でないと実行に移すのは難しいとは思いますが、メリット・デメリットを挙げてみます。

メリット

スペースの確保

元々40L程度の小さめの冷蔵庫を使っていましたが、それでもスペースにかなり余裕ができました。

空いたスペースに何か置くかと言うとそうでもありませんが。

電気代の節約

Looopでんきやスマ電はリアルタイムで電力の消費具合が確認できますが、冷蔵庫の電気代は中々バカに出来ません。

設置する場合も必要に応じてオンオフをするつもりでいた方がいいと思いました。

出費が減る

食材や飲料水の買い貯めが出来ないので、出費が減ります。

常温のお茶やホットコーヒーを好む人はあまり不自由を感じないかと。

デメリット

自炊で節約したい人には不向き

冷凍・冷蔵による作り置きができないので自炊には不向きです。

たまにしか自炊をしない人は問題ないと思いますが、日常的に自炊をする場合はコストの悪化が節約した電気代を上回るケースが考えられます。

夏場にビールないし清涼飲料水を複数本飲む場合は厳しい

さすがに夏は冷蔵庫ないし冷温庫の必要性を感じることも。

自分はそれほどお酒を飲まないので夏場も耐えられましたが、いざと言う時のためにペルチェ式のクーラーバッグがあるといいかもしれません。

冷蔵庫がある人は使わない生活を試してみるのも手

冷蔵庫のコンセントを抜いて1週間以上生活してみて、不自由を感じないのであればメリットが上回ると思います。

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