手間をかけずに食費3万円以内で栄養バランスと糖質を考慮した食生活を考える

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食費4万円は高い?

手取り23万円とともにTwitterで話題に上がっていましたね。

特に高いとは思いませんが、自炊をせずとも食費を4万円未満に抑えつつ、ある程度の栄養バランスと糖質制限を達成するメニューを考えてみました。

ちなみに手取り23万の人のケースで一番問題なのは携帯通信費であることは言うまでもありません。

LINEモバイルなどのMVNO(格安SIM)にしましょうね。

朝食: まいばすけっとライトミールブロックまたはバランスパワービッグ 108円前後

バランスパワー ビッグとざっくり ライトミール ブランサンド比較

1日の1/3程度のビタミンを摂取でき、糖質とカロリーはそこそこで何より値段が安いです。

バランスパワービッグとライトミール ブランサンドの栄養成分比較

昼食: マクドナルド エグチセット(サイド: チキンマックナゲット)またはケンタッキーランチCセット

エグチのセットは安価でそこそこ低糖質

高カロリーのイメージが強いマクドナルドですが、エグチはカロリー387kcal、糖質30gと白米に比べて圧倒的に低カロリー低糖質。

たんぱく質も22.3gと豊富に含まれています。

サイドメニューはポテトは糖質と栄養素的にNGなのでチキンマックナゲットに。

270kcal、糖質12.2g、たんぱく質15.8gでエグチと併せてもゆるい糖質制限の一食あたりの目標量はクリアできます。

ドリンクは野菜生活がいいでしょう。

ライトミールブロックまたはバランスパワービッグと合わせることで、ほとんどのビタミンをカバーできます。

ただし野菜生活のMサイズは糖質が27.4gとそれなりに含まれていることには注意が必要です。

ケンタッキーのランチCセットは高たんぱく、低カロリー、低糖質

ケンタッキーフライドチキン ランチCセット

ケンタッキーのランチCセットはオリジナルチキン2個とポテトSサイズ、ジュースMサイズの組み合わせで、チキンによる高たんぱくと低カロリーが嬉しいセットです。

ポテトが付いてくるのは余計ですが、680円と言う価格も優秀で、Origami Payで支払うことにより50円オフの630円に割引されます。

ドリンクは『野菜一日これ一本』がおすすめ。

ビタミン類に加えてリコピンも摂取できます。

夕食: 玉子1個と適当なインスタント食品の組み合わせ

朝食と夕食である程度カロリーと糖質を抑えてあるので、500kcal/糖質50g以内程度の範囲で好きな食事を摂取可能です。

スーパーなどで購入した玉子を1~2個加えてたんぱく質とビタミンを補強しておくのがいいでしょう。

カップヌードルライトなど低糖質系のインスタント食品であれば1日1,000円以内かつゆるい糖質制限の目標値を達成できます。

飲み物は極力マイボトルを活用

職場にウォーターサーバーが置いてある場合は特にマイボトルを活用しましょう。

水だけだと味気ないと言う場合は冷水で使えるティーバッグやインスタントコーヒーなどが非常にコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

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