UCカード(To Meカード)の解約はオペレーター対応必須。面倒で対応も杜撰

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To Me カード

基本的に交通系カードはモバイルSuicaを使い、日本盲導犬協会カードの年間利用額を増やしつつ使っています。

職場が東京メトロにある人は定期を買わずにTo Meカードを使った方が得をする場合もあるのですが、現在はSuica圏内のため、To Meカードを解約することにしました。

500ポイント未満のメトロポイントPlusはメトロ構内の券売機でPasmoに移す必要がある

メトロポイントプラスが500ポイント以上貯まっていればEdyなどに交換できるのですが、解約前と言うことで残高が少なかったため券売機で移行しました。

Pasmoはオートチャージ設定時も何かとアナログでいちいち駅構内に足を運ばないといけないのが難点。

メトポToKoPoも券売機からしかチャージできません。

UCカードは有人サポートでしか解約できない

  • サポートセンター(東京): 03-6893-8200
  • サポートセンター(大阪): 06-7709-8555

カード裏面の電話番号に電話をし、途中まではガイダンスに従うだけなのですが、オペレーターによる対応が必須です。

多くのクレジットカードがプッシュダイヤル式の自動応答による解約ができるようになっている中、繋がりにくいコールセンターに電話をしないといけないのは面倒ですね。

しかも『解約担当者』が空いていない場合は解約ができないそうです。

クレジットカードの解約をする際に初めて耳にした単語で、どう言う概念なのか理解に苦しみます。

解約担当者の折り返しの電話の時間を指定しても全く違う時間に折り返してくる

これでは何のために時間を聞かれたのか分かりません。

正直なところ東京メトロ通勤圏外の人にはカード内容自体にもあまり魅力がないのに、こうもアナログで杜撰な対応をされるとTo Meカードどころか、UCカードの発行カードを契約する気がなくなります。

これからUCカードの発行を考えている人は解約が面倒であることを念頭に置いておいてください。

To Meカード解約後も2週間ほどはオートチャージ機能が有効

オペレーターから注意事項として聞かされます。

常識的に考えるとありえない話ですが、オートチャージ機能を付けるのに1ヶ月もかかるTo Meカードなので、まあこのくらいの遅れはあるだろうな、と言う感じですね。

もう交通系はSuicaに統一してほしいです。

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