ティファールのボトルは劣化が早い上に撥水性が低く使い勝手が悪い

関連記事

ティファール ボトル

取り外し可能な取っ手と言うギミックと、汚れのつきにくい素材、オシャレな色合いでフライパンは大変優秀なティファール。

ティファール製品なら間違いはないだろう、と思い込んでを選んだのですが、結果的には全然ダメな製品でした。

とにかく中身がこぼれる

許容量を上回って中身を入れてしまった時はまあ仕方ないとして、栓の締め付けが甘い上に劣化が早いので、しばらく使っていると少しの傾きでも中身がこぼれてくるようになります。

持ち運ぶのに気を使わないといけない時点でマイボトルとしてはどうかなって感じですね。

汚れを拭き取りにくい

ワンタッチオープンできるフタなので飲みやすいと言うメリットはありますが、どうにも構造的にコーヒー汚れや茶渋が付着しやすい上に拭き取りにくいので衛生面が気になります。

特にフタを取り付けるための溝に汚れが貯まりやすい。

ボトル本体の撥水性が低い

水洗いすると分かりますが、本体に付いた水滴が全然落ちません。

ピーコックのマイボトルと比べるとその差は歴然でかなりストレス。

価格とデザインは優秀だけどリピートはなし

そもそもティファールはフランスのブランドであることをウリにしているのに生産は中国だし価格的にも安かろう悪かろうと言ったところ。

少し金額を足せば日本産のボトルが買えるので、どうしてもティファール製品で統一したいなどの理由がない限りは購入する必要はないでしょう。

関連記事