冷蔵庫や電子レンジなどを断捨離することのメリット・デメリット

関連記事

要らない家電を断捨離することのメリット・デメリット

一人暮らしの場合、案外使わなくても何とかなる家電はあるもの。

この記事では実際に断捨離した家電とメリット・デメリットを紹介します。

冷蔵庫

冷蔵庫を断捨離して4年以上経ちましたが、普段の生活には全く問題ありません。

恐らく自炊をしない一人暮らしの人でないと実行に移すのは難しいとは思いますが、メリット・デメリットを挙げてみます。

メリット

スペースの確保

元々40L程度の小さめの冷蔵庫を使っていましたが、それでも冷蔵庫をなくすことでスペースにかなり余裕ができました。

電気代の節約

Looopでんきやスマ電などの新電力はリアルタイムで電力の消費が確認できますが、冷蔵庫の電気代は中々バカに出来ません。

年間消費電力量が500kWhだと1日あたりの消費電力は1.4kWh。

ピタでんで東京だと1日あたりおよそ35円、一ヶ月だと1,000円強になります。

出費が減る

食材や飲料水の買い貯めが出来ないので、必然的に出費が減り、食材分のスペースも確保できます。

常温のお茶やホットコーヒー、おにぎりやサンドウィッチを好む人はあまり不自由を感じないでしょう。

デメリット

自炊で節約することは不可能

冷凍・冷蔵による作り置きができないので自炊にはまず向きません。

たまにしか自炊をしない人は問題ないと思いますが、日常的にその日買い切りの材料で自炊をする場合は逆に自炊によってコストが悪化しやすくなります。

夏場にビールや清涼飲料水を複数本飲む場合は厳しい

さすがに夏は冷蔵庫ないし冷温庫の必要性を感じることも。

管理人はビールを飲まないので夏場も耐えられましたが、いざと言う時のために冷庫ちゃんminiなどペルチェ式のクーラーバッグがあるといいかもしれません。

『ニューイング冷庫ちゃんmini』レビュー

引っ越しが楽

洗濯機と並ぶ重量級の家電である冷蔵庫がないと言うのは大きいです。

引っ越し日に合わせて冷蔵庫の中身を空にする必要もありません。

冷蔵庫が今ある人は試しに使わない生活をしてみるのも手

何も冷蔵庫を捨てずとも、コンセントを抜いて1週間以上生活してみて不自由を感じないのであればメリットが上回ると思います。

電子レンジ

電子レンジを使う機会が全くない訳ではないのですが、代替手段があるので家に置いておく必要はあまり感じません。

冷蔵庫よりも断捨離の難易度は低いと思います。

代替案

コンビニ・スーパーの電子レンジを借りる

パックごはんや唐揚げ、焼売などレンチンだけで食べられる商品はコスパもいいので重宝しますが、買い置きをしないのであればコンビニ・スーパーの電子レンジを借りてその場でレンチンすれば十分です。

ガスコンロ+蒸し器(蒸籠・せいろ)で調理をする

せいろ


パックごはんやインスタント焼売などはガスコンロと蒸し器の組み合わせでパックごと茹でてしまっても調理可能です。

電子レンジよりも時間はかかりますが、電気代よりガス代の方が安いのでコストはむしろ安くなると考えると許容範囲かと。

冷凍食品の唐揚げやチキンナゲットなどもこの方法で少し蒸してやれば問題なく食べられるように。

赤外線を使う電子レンジよりもヘルシーな感じがするのも魅力ですね。

ガスコンロがあれば電子レンジは必ずしも必要ではない

電子レンジよりもスペース自体は圧迫しますが、ガスコンロがあれば電子レンジの多くの機能を代替可能。

自炊をする人にとってはそれほど苦もなく断捨離できると思います。

関連記事