通話料を変更したBIGLOBEモバイルのメリットとデメリット

関連記事

【BIGLOBEモバイル】1年目 月額換算700円!(2018年4月1日まで)
BIGLOBE SIMからリブランドしたBIGLOBEモバイルが通話アプリ『BIGLOBEでんわ』の通話料及び通話パックの価格変更を発表しました。

ひとまずは値下げと言うことになりますが、税別と言うことで消費税の増税に注意する必要があります。

BIGLOBEでんわサービス内容の変更

BIGLOBEでんわの通話料金の変更

  • 30秒税込み10円→30秒税別9円

1分で18円+消費税8%で19.4円。

消費税が10%になっても19.8円なので、現行よりも僅かに安くなります。

通話パック60及び3分かけ放題の料金変更

  • 月額税込み650円→税別600円

税込み648円になり、現状では2円の値下げ。

消費税が10%になると660円となり値上げになります。

BIGLOBEモバイルのメリット

WiMAX2とSIMのセット契約での割引キャンペーンを定期的に行っている

常設と言う訳ではありませんが、キャンペーン中にWiMAX2とセットで加入するならその期間中は他のMVNOより割安です。

BIGLOBEモバイル公式を見てみる

エンタメフリーと言うカウントフリー契約の内容が充実

エンタメフリーのサービスにはYoutubeやAbemaTV、U-NEXTなどが含まれており、普段からこれらのサービスを使う人は4G回線で通信料を気にせずに使うことができるようになります。

個人的にはAmazon DriveとGoogle Drive、Amazon Primeビデオが含まれていれば即契約なのですが。

エンタメフリーは以前はデータ通信が6GB以上のプランから契約可能でしたが、3GB以上から契約可能になりました。

BIGLOBEモバイル公式を見てみる

4G回線は不満を感じない速度

データ通信に関してはWEBの閲覧程度の使い方なら全く問題ない速度が出ます。

混雑する時間帯でも不満を感じたことはありません。

BIGLOBEモバイルのデメリット

通話品質はやや悪い

docomo回線を間借りしているMVNOなので仕方ないですが、日中は少し通話が遠く感じます。

スピーカー出力にすると劇的に改善されますが、当然ながら使える場面は限られますね。

通話をあまりしない人なら比較的おすすめできるMVNOです。

BIGLOBEモバイル公式を見てみる

関連記事

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL