ドライヤーの時間が半分になるダイソンのドライヤー、価格分の価値あり

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コンフォートの原則

1日の使用時間が長いものはお金をかけてよいものを、と言うコンフォートの原則と言う考え方があります。

ドライヤーは使用時間で言えばそれほどで長くありませんが、必ず毎日使うものなので可能な範囲でいい物を選ぶべきだと思います。

以前はパナソニックの2,000円くらいのドライヤーを使っていたのですが、風力的に短髪の男性すら満足に乾かせないレベルで入浴が億劫になりました。

ダイソンのドライヤーは他のドライヤーを使いたくなくなる快適さ

ダイソン ドライヤー 01

前述の理由と、女性の知人の熱いプッシュで思い切ってダイソンのドライヤーを購入したのですが、結果としては大正解でした。

油断をすると手首が動くほどの風力の強さでドライヤーにかかる時間は体感的に半分以下に短縮され、入浴の面倒さは激減。

ポイントを考えるとヨドバシカメラが一番安く購入できると思いますが、たまに楽天市場に未使用品が新品より1万円ほど安く出品されていたりします。

使用方法も非常に簡単。

ダイソン ドライヤー 02

上の2つのボタンのうち右側が温風の強さを三段階で調節するボタンです。

暑い日でも温風ゼロだとかなり乾きが遅くなるので、最低でも1に設定しておくのがおすすめ。

左側は風力調整ボタンですが、せっかくのダイソンのドライヤーなので全開で使った方がいいでしょう。

電源ボタンの下のボタンは押している間だけ冷風が出るボタンです。

温風の方が乾きが早いので個人的にはあまり使いません。

電源ケーブルがかさばる

ダイソンのドライヤーはケーブルが長い上に絡まりやすいので、結束バンドやケーブルボックスを用意した方がいいですね。

画像はダイソーの200円ケーブルボックスですが、税抜き200円なのに日本製でオフホワイトの質感もよく、非常に使える商品です。

ダイソー ケーブルボックス 02

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