cueシートが読み込めるAndroidの音楽プレーヤーPoweramp

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cue+音楽ファイルに対応したアプリPoweramp

Android版

大容量のハードディスクが安価に買える時代、WAVやFLACなどの非圧縮・可逆圧縮音声ファイルとcueシートで音楽ファイルを管理している人も多いのではないでしょうか。

AndroidにはPowerampと言う、有料ではあるもののcueシートに対応した高機能で使いやすい音楽プレーヤーがあります。

スマホアプリではこの形式に対応しているものが少なく、あの有名なfoobar2000のアプリ版でさえ対応していません。

foobar2000のアプリ版がcueシートに対応し、音質も明らかにfoboar2000の方がいいのでPowerampを購入する必要はなくなりました。

使いやすいインターフェースのPoweramp

AndroidのMusicフォルダの中にcueシートと音楽ファイルを置けばPowerampで読み込めるようになります。

Poweramp 使い方 01

Poweramp 使い方 02

楽曲の表示も非常に見やすいですね。

Poweramp 使い方 03

再生中はスワイプで曲の切り替えと早送りが可能です。

Poweramp 使い方 04

Poweramp 使い方 05

曲名をタップするとアルバム中一覧画面に飛びます。

戻るボタンに対応していないのが残念。

 Poweramp 使い方 06

イコライザもかなり充実しています。

設定項目も豊富、リプレイゲインに対応

Poweramp 設定 01

豊富な設定項目も魅力ですが、なんと言ってもリプレイゲインに対応しているのが最大のウリでしょう。

Poweramp 設定 02

リプレイゲインとはcueシートに書き込まれた情報を基に楽曲の音量を調節する機能です。

アルバムによって音が大きかったり小さかったりする現象を改善できるので非常に有用です。

設定画面の『オーディオ』→『リプレイゲイン(RG)』から有効化ができます。

有料アプリではあるもののGoogle Payの紹介コード入力で購入可能

Google Payにプロモーションコードを入力すると500円分のクレジットがもらえるので、無料でPowerampを購入可能です。

管理人もプロモーションコードを利用して購入しました。

有料ながら使い勝手の良さからおすすめ

無料でcueシートやリプレイゲインに対応しているアプリもあるのかもしれませんが、この使い勝手の良さはお金を払う価値があると思います。

ちなみにOnkyoのHFプレイヤーはPowerampよりも高価なのにcueシートに対応していません。

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