WordPressのGutenbergを無効化するプラグイン『Disable Gutenberg』

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いよいよ調子に乗り出したGutenberg

悪名高いWordPressのクソ機能Gutenberg。

Gutenberg導入後も以前はショートカットキー『/』ですぐにクラシックブロックを挿入できたのに、最近のバージョンではクラシックブロックの挿入に非常に手間がかかるようになりました。

WordPressのクラシック投稿での便利なショートカットキーおすすめ5選

こんな明らかに効率の下がるゴミ機能の開発にリソースを割いているあたり、晩年のMozillaのような終末感を覚えてしまいますが、クラシック投稿のショートカットキーをほぼ全部サポートしたままGutenbergを無効化できるプラグインがリリースされていたので紹介します。

  • 本当はそろそろフラットファイルCMSのGravあたりに以降したいと考えているのですが、自作の機能が多すぎるので二の足を踏んでいます。

Gutenbergを無効にするDisable Gutenbergプラグイン

Disable Gutenberg 01

公式プラグインなので『プラグイン』→『新規追加』から『Disable Gutenberg』で検索してインストールするだけでOK。

同じ名前のプラグインがありますが、作者が『 Jeff Starr』氏の方をインストール。

日本語訳では『Gutenberg を無効化』になります。

Disable Gutenberg 02

デフォルトでクラシック投稿になるほか、ショートカットキーも『Ctrl+Alt+Shift+M』のビジュアル→テキストエディタ切り替え以外はほぼ全て動作しました。

WordPressのクラシック投稿での便利なショートカットキーおすすめ5選

クラシックエディタはiframeなのでフォーカスを奪われますが、Surfingkeysの『w』やTAB、Ctrl+Lなどでフォーカスを管理画面に戻すことが可能です。

これで記事投稿の度に『+』アイコンをクリック→『クラシック』と検索→TAB→ENTERとクソ面倒な手順を踏んでいた日々とサヨナラ。

この分野で有名なプラグインとして他に『Clasic Editor』がありますが、リリース直後は多くのショートカットキーが動作しませんでした。

最近はDisable Gutenbergとほぼ同等の動作になっていたので好みで。

それにしてもGutenberg無効化系プラグインの多さにGutenbergの開発担当は悲しくならないのでしょうか…。

軽量なNo Gutenberg

No Gutenberg - Disable Block Editor - Back to Classic Editor

Disable GutenbergやClasic Editorは記事投稿時や編集時にやや画面のモタつきがありますが、No Gutenberg – Disable Block Editor – Back to Classic Editorを試したところ改善されました。

使い方は有効化するだけなので、Disable Gutenbergの挙動に不満を感じる人はこちらを。

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