日本製・国内生産の家電紹介

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今や数少ないMADE IN JAPANの家電

90年代は家電だけでなく日用品などもほとんど日本製でしたが、今やすっかり国内工場製造の家電は少なくなり、中国、よくてタイ製が目立つようになりました。

日本のメーカーだからと言って「日本製のおすすめ家電20選!」みたいなタイトルのクソエアプブログが多いですが、SHARPやパナソニックの製品であってもほぼ生産は中国です。

エアプでなければMade In Chinaと言う英語が理解できないバカなのでしょう。

管理人は「100円ショップならまだしも、なんで数万円払って中国製の製品を買わないといけないんだ」、と言う考えなので極力日本製か台湾製の商品を買うように心がけていますが、このご時世では中々厳しいものがあります。

台湾製のPCサプライ製品まとめ

この記事ではそんな数少ない日本製の家電を紹介します。

バルミューダ The GreenFan(扇風機)

バルミューダ The GreenFan EGF-1700 01

バルミューダの家電も金額が高いのに電子レンジやオーブントースターなどほとんどの製品が中国製ですが、数少ない国産の製品がこちら。

バルミューダ The GreenFan EGF-1700 02

裏面にMADE IN JAPANの記載がある正真正銘の日本製。

価格も税抜き36,000円と日本製の割にはお値打ちです。

バルミューダ The GreenFan EGF-1700 03

2021年生産の型番はEGF-1700。

EGF-1600とEGF-1700の違い

前モデルEGF-1600とEGF-1700の明確な違いは連続運転時間。

バルミューダのGreen Fanはしばらく運転していると勝手に電源が切れるのですが、この設定がEGF-1600は12時間、EGF-1700は18時間になっています。

この機能をオフにできないのが唯一の不満ですが、どうやら風量を変えるだけで連続運転時間はリセットされている気がします。

中継パーツを外してコンパクトにすることも可能

バルミューダ The GreenFan EGF-1700 03

裏面のツマミを押し込みながら中継パーツを垂直に引き抜きいて外すと、サーキュレーターのようなサイズ感になります。

バルミューダ The GreenFan EGF-1700 04

高さが減ってもさほど占有スペースは変わりませんが、見た目がスッキリするのでもっぱらこちらを使用。

あまり上方向に角度を付けられないので、洗濯物を干したりする時は不向きですね。

性能は大満足

国産だからと言うだけでもないでしょうが、肝心の性能は素晴らしいのひとこと。

本当に自然風のような浴びていて気持ち良い風で、さらに静音性も高く強さ4以外はほとんど音が気になりません。

逆に言うと強さ4はそれなりに騒音が気になりますが、洗濯物があっと言う間に乾くので部屋干しなどで活用したいところです。

DC電源なので消費電力は最低1.5w~最大20wと省エネで、ピタでんなら強さ4で運転しても電気代は1日あたり僅か12円ほど。

勝手に電源が切れる点だけが残念ですが、日本製の扇風機がほしいなら他に選択肢がなく、値段も控えめなので迷うくらいなら買ってしまいましょう。

ヒロ・コーポレーション Fine Drip H2

  • 生産国: 日本

ヒロ・コーポレーション Fine Drip H2 01

これもまた珍しい日本製の電気ケトル。

ヒロ・コーポレーション Fine Drip H2 02

正直国産の割にはデザインがイマイチですが、性能は特に問題ありません。

(バルミューダのケトル(中国製)みたいなデザイン性がほしいですが…。)

商品名にある通り水素(H2)を発生させるらしいのですが、この効果は特に実感なし。

ヒロ・コーポレーション Fine Drip H2 03

500mlとちょうどいいサイズ、オンオフボタンだけの簡単操作と使い勝手も普通なので、国産の電気ケトルを探している人には一応おすすめできます。

テスコム マイナスイオン カールドライヤー TIC6J

テスコム マイナスイオン カールドライヤー TIC6J 01

長野県のメーカーであるテスコムは安価な国産のドライヤーを多数リリースしています。

全て日本製かつ値段も控えめな『Nobby』シリーズが有名で、このカールドライヤーも6,800円程度とかなり安価。

以前はダイソンのドライヤーを使っていたのですが、あまり髪を伸ばさなくなったので省スペースのカールドライヤーをヘッドを外した状態で使えばいいのではないかと判断。

テスコム マイナスイオン カールドライヤー TIC6J 02

内容品はかなりシンプルで、ダイソンのドライヤーのようにゴチャゴチャしていません。

前述の通りヘッドなしで普通にドライヤーとして使うことを想定しているのでヘッドは一つでも良かったくらい。

テスコム マイナスイオン カールドライヤー TIC6J 03

デザインは正直あまり良くなく、質感も微妙です。

風力に関しても当然ダイソンとは比べるべくもありませんが、短髪の男性ならそれほど不満を感じることもないでしょう。

本体のみの重量が285gと非常に軽く、風力と引き換えに音も静かなので性能的には満足しています。

テスコムのカールドライヤーの中で唯一の国産モデルですが、今後はもう少し洗練されたデザインのものを使いたいところ。

テスコム マイナスイオン カールドライヤー TIC6J 04

ヘッドを外した状態でのダイソンとのサイズ比較。

ヘッド以外はそれほどコンパクトになった感じはありませんが、重量は大違い。

とは言え、やはりダイソンのデザインは洗練されてていいですね…。

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