ギャツビーとマンダムのジェルの使用感・成分の違い

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なぜかブランド違いで出ているギャツビーとマンダムのジェル

マンダム ギャツビー ジェル 01

ギャツビーは言わずとしれた株式会社マンダムのメインブランドで、特に男性向けのヘアワックスやヘアブリーチなどで広く知られています。

ギャツビーが展開しているヘアジェルはスーパーハードジェルの一種類のみですが、マンダム名義からはウェットとハードの2種類のヘアジェルが発売されています。

価格はギャツビーの方が高いのですが、使用感にどう言った違いがあるのか気になったので使い比べてみました。

「ギャツビー ジェル」の検索結果

容量・成分の違い

マンダム ギャツビー ジェル 02

  ギャツビー マンダム ウェット&ハード マンダム スーパーハード
容量 200g 225g 225g
生産国 日本 中国 中国
価格 税別450円前後 税別300円前後 税別300円前後
成分
香料
(ビニルピロリドン/VA)コポリマー
PEG-4
PEG-50水添ヒマシ油
PVP
TEA
エタノール
オキシベンゾン−5
カルボマー
セルロースガム
パンテノール
メチルパラベン
赤504
青1

香料
(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー
EDTA-2Na
PEG-50水添ヒマシ油
PVP
TEA
エタノール
オキシベンゾン−5
カルボマー
グリセリン
ヒドロキシプロピルメチルセルロース
マルチトール
メチルパラベン

香料
(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/メタクリル酸アルキル)コポリマー
(ビニルピロリドン/VA)コポリマー
EDTA-2Na
PEG-50水添ヒマシ油
PVP
TEA
エタノール
オキシベンゾン−5
カルボマー
ヒドロキシプロピルメチルセルロース
マルチトール
メチルパラベン

マンダムの2種類はほぼ同じ成分ですが、スーパーハードには(ビニルピロリドン/VA)コポリマーが含まれています。

ギャツビーも主成分はあまり変わりません。

生産国が違いますが、記事投稿後に気づいたくらいでマンダムの品質が著しく劣ると言うことはありません。

ただこの程度の値段の差なら個人的には国産を選ぶかな、と言うところです。

使用感の違い

マンダムは個人的な好みによりウェット&ハードを使用。

香り

着けた瞬間はマンダムの方は香りがキツく感じますが、ギャツビーはさり気なく香る程度です。

マンダムもしばらくすると香りは気にならなくなりますが、ここはギャツビーの方が一般受けがいいでしょう。

使用感

マンダムはウェット&ハードと銘打っていますが、ギャツビーのスーパーハードよりもカッチリとしたジェルっぽい使い心地です。

ギャツビーはどちらかと言うとヘアワックスに近く、整髪力がやや弱い代わりにツヤ感も控えめ。

どちらもシャンプー時の水落ちはとてもいいですね。

個人的にはギャツビーのものがおすすめ

マンダムのジェルに比べるとやや値段が高いものの、同社のヘアワックスやヘアジャムに比べると容量に対して値段はかなり安め。

湿気でヘアスタイルが崩れても水で濡らせば再整髪できるのもポイントで、ワックスよりもジェル派の人には普通におすすめできる製品です。

「ギャツビー ジェル」の検索結果

さらにコストパフォーマンスを追求する場合、MK matsukiyoのジェルが日本製で使い勝手もいいので試してみましょう。

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