スノボ・スキーに耐えられるファッションブランド服

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ウインタースポーツに耐えられる服を出しているブランド

個人的な備忘録です。

スノーウェアに特化したアウトドアブランドの派手でダサい服を買うのは勿体ないし、やはり普通のアパレルブランド、特にドメスティックブランドの服で普段使いもできれば一人二役でお得なので。

『ウインタースポーツ ブランド服』とか『ウインタースポーツ ファッションブランド』でググると例によってただのアウトドアブランドのエアプおすすめ記事が引っかかってイライラしますが、この記事もホワイトマウンテニアリング以外はエアプですすみません。

スノーウェアのアウター自体は撥水・止水加工がされているダウンジャケットならだいたいOKでそれほど選択は難しくありません。

問題はパンツで、スノーボードやスキーの場合はブーツにかぶせるため、裾がジップで開閉できることが望ましく、さらに防寒・撥水性も要求されます。

WHITE MOUNTAINERRING(ホワイトマウンテニアリング)

 White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング) GORE-TEX ジャケット 01

ホワイトマウンテニアリングのジャケットは実際に長野県でスノボをした時に使いました。

結構古いモデルでしたが、GORE-TEX入りのダウンジャケットだったので特に寒さは感じなかったですね。

「ホワイトマウンテニアリング GORE-TEX」の検索結果

撥水加工がないジャケットだったので雪が付いた時に若干乾きが遅いのが気になった程度。

ちなみにパンツもホワイトマウンテニアリングのものを選びましたが、スノボを舐めていてただの中綿ウールパンツで挑戦した結果、雪の塊が大量に付着してビショビショに。

特に下半身が冷えると言うことはありませんでしたが、ホワイトマウンテニアリングのパンツを選ぶにしても撥水加工は必須ですね。

15AW BURTON THIRTEEN ゴアテックス スノーボードジャケット

デザイナー自身がウインタースポーツが好きと言うこともあり、過去にはバートンサーティーンと言うバートンのラインを手掛けたり、スキーウェアブランド『コルマー』とコラボをしたこともありました。

「バートン サーティーン」の検索結果

なぜかこの手のドメスティックブランドとスポーツブランドとのコラボラインは中国製のものが多いのですが、ホワイトマウンテニアリングのコラボも例外ではありません。

個人的にはなんで何万円も出して中国製の服を買わなきゃいけないんだ、って感じなのでスルーの一手。

mountain of moods(マウンテンオブムーズ)

MofM(マンオブムーズ)と言うファッションブランドのアクティブラインです。

こちらもデザイナー自身がウインタースポーツ好きと言うこともあり、スノーウェアとしても使えることをウリにしています。

mountain of moods(マウンテンオブムーズ)&snow peak(スノーピーク) コラボ 01

mountain of moods(マウンテンオブムーズ)&snow peak(スノーピーク) コラボ 02

2020年には有名なスキーブランドsnow peak(スノーピーク)とコラボ。

このライン、デザインは大変いいのですが中国製なので購入は控えました。

snow peak自体も近年は中国製が多すぎるので個人的には全く興味がありません。

ちなみにこのコラボは売れ行きがよくなかったのか、2021年時点でセールの常連になっています。

mountain of moods単体でのアイテムは普通に実用性が高いのでこちらは悪くないと思います。

TONEDTROUT フィッシングベスト 01

デザイナーが釣り好きでもあるらしく、TONEDTROUT(トーンドトラウト)と言う釣り用のウェア専門ラインもある珍しいブランド。

meanswhile(ミーンズワイル)

アウトドア専門ではありませんが、アウトドアにも耐えられる機能性がコンセプトの一つであるブランド。

裾ジップで防寒性の高いパンツや止水加工のされたダウンジャケット、マウンテンパーカーなどをよくリリースしており、冬山での使用も問題ないでしょう。

meanswhile(ミーンズワイル) パンツ 01

ダウン素材を使用した見るからに暖かそうなパンツ。

裾ジップあり、サスペンダー付きなのでスノーボードにも問題なく利用できそうです。

meanswhile(ミーンズワイル) ダウンジャケット 01

こちらは白ベースのカモ柄と言う見た目からしていかにも雪山向けのダウンジャケット。

止水ファスナーにベンチレーション完備でやはりスノーボード・スキーにも問題なく使えるでしょう。

「meanswhile ダウンジャケット」の検索結果

どちらも2021年6月現在baudelairでセール対象。

baudelair ヤフー店

日本製の服を発売しているスノーウェアブランド

アパレルブランドではありませんが、国内で服を製造しているスノーウェアブランドを個人のメモ代わりに書いておきます。

アウトドア服すら国内で製造する採算性のない国内ブランドはもうブランドを畳めばいいんじゃないか、って感じですね。

バートンとか。

  • finetrack

finetrack ジャケット 01

今のところ安定して製造が日本製でデザインも悪くないスノーウェアブランドはfinetrackしか見当たりません。

発見があったら追記します。

前述の通りsnow peakは中国製が増えてきており、バートンなどの安物ブランドはほぼ全てが中国製です。

スノーフィートならパンツはそれほど気にしなくていい

SNOWFEET日本公式サイト|スノーフィート 通販

最近ではスノーフィートと言うローラーブレードの雪上版みたいなスポーツが出てきて、それに対応したスキー場もたくさんあります。

画像のようにブーツインスタイルで滑っている人がいるので、スノーフィートなら裾ジップは必須ではないでしょう。

と言うかミニマリスト・シンプルライフ指向の人にとっては荷物が多いスキーやスノーボードよりこっちの方が良さそうですね。

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