パトリック・ステファンのおすすめアイテムと安く買う方法

関連記事

パトリック・ステファンとは

PATRICK STEPHAN(パトリック・ステファン)
ジョン・ガリアーノやディオール・オムで経験を積んだパトリック・ステファン氏が日本で立ち上げたブランド。

折り紙などの日本文化に興味があるらしく、一貫して日本で作品を発表しています。

かつてはアパレル服も発表していましたが、現在ではバッグや財布などの小物のリリースのみになりました。

アパレル服もシンプルでデザイン性に優れるものが多かったのですが、小物の人気が先行しすぎていたのでやむを得ないのかもしれません。

レザーを中心としたラインナップながらバッグは安いものだと2万円台、財布も2万円~3万円台と手を出しやすい価格帯なのが魅力。

「パトリック・ステファン」の検索結果

特徴

レザー製品はホースレザーを使ったアイテムが非常に多いのが特徴。
しっとりした質感とツヤ感を持つホースレザーは見た目にも高級感があり、経年劣化に強く、使い込むほどに味が出てくるといいことずくめです。

おすすめアイテム

レザーアトリエバッグ

「パトリック・ステファン アトリエバッグ」の検索結果

パトリック・ステファン アトリエバッグ M

ブランドを代表するアイテムです。

独特の2WAY構造とホースレザーの質感は一目でパトリック・ステファンのアトリエバッグだと分かります。

Mサイズ以上のものは取り外し可能な安全ピンがアクセントとして付いているのが特徴。

とにかく作りがしっかりしており、何年も使えることを考えると価格は高く感じません。

パトリック・ステファン アトリエバッグ マイクロ

アトリエバッグにはマイクロサイズのものもあります。

A4サイズがギリギリ入るサイズ感ですが、マチがあまり多くなく、レザーが馴染んでくるまではA4サイズの収納も少々厳しいですね。

容量の割には重量もあり、実用性の観点では少し微妙ですが、このデザインと価格帯は非常に魅力的。

パトリック・ステファン アトリエバッグ M 裏面

レザータイプのアトリエバッグは基本的に裏面にペイントが施されています。

見えないオシャレであるとともに、バッグの中のものを探しやすいと言うメリットもあるのですが、酒や調味料などをこぼして汚れると悲しいことになります。

センタースタッズ ロングウォレット

パトリック・ステファン センタースタッズ ロングウォレット

「パトリック・ステファン スタッズ ウォレット」の検索結果

こちらも毎シーズンリリースされているブランドを代表するアイテムの一つ。

やりすぎないスタッズとロングジップがとてもいいアクセントになっています。

ウォレットは特にホースレザーのしなやかさと経年変化を楽しめます。

パトリック・ステファン センタースタッズ ロングウォレット コインケース

コインケースは取り外し可能になっており、使い込むうちにボタン部分のアタリがいい感じに出てきます。

構造上落とした時に音で気づきやすいと言うメリットも。

ミニマルロングウォレット

「パトリック・ステファン ミニマル ウォレット」の検索結果

パトリック・ステファン ミニマルロングウォレット

スタッズをなくした非常にシンプルなウォレット。

この手のアイテムはiolom(イオロム)と言うアルチザン系ブランドのキャメルレザーのウォレットも実にいい仕事をしているのですが、ホースレザーが好きな人はこちらを。

The Viridi-anneのレザーシューズなどに通じるミニマルさで、シンプルなデザインを好む人におすすめです。

たまにAmazonでウォレットなどが安く売っている

アトリエバッグは人気がありすぎてほとんどセールにかかることはありませんが、ウォレットなどはAmazonで40%~50%ほど割引されている場合があります。

これはセレクトショップのセール率を上回るので、Amazonで気になるアイテムを見かけたら欲しいものに登録しておくといいでしょう。

「パトリック・ステファン」の検索結果

関連記事

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL