透けづらい白いカットソー(Tシャツ)を発売しているおすすめのブランド

関連記事

白のカットソーはインナーとしてもトップスとしても活躍する定番アイテムですが、1枚で着ることが多い夏は透け感が気になります。

男性のカットソーが透けて乳首が視認できてしまうのは無差別テロに等しいので、なるべくなら透けづらいカットソーを選びたいところ。

この記事では主にドメスティックブランドの中から、白のカットソーでも透け感が少ないおすすめアイテムを紹介します。

wjk レザーポケットカットソー

wjk レザーポケット カットソー 白 01

「wjk レザーポケット カットソー」の検索結果

ドメスティックブランドの中では定番と言えるブランド、wjk。

そのwjkの毎シーズンリリースされているこれまた定番のアイテムです。

アクセント代わりのポケットが片方の乳首をガードし、生地自体もしっかりしているため透け感は少ないです。

ただしサイズは表記以上にタイトなため、標準体型の人でもLサイズ以上を選んだ方がいいでしょう。

wjk レザーポケット カットソー 白 02

背面のピスネーム(タグ)は好みが別れそうですが、個人的にはいいアクセントだと思います。

購入時はこのピスネームにブランドタグがネジ止めされていますが、指で捻るだけで簡単に外せるのも気が利いている点。

価格は税抜き1万円程度でドメスティックブランドとしては標準的で、

洗濯耐久性も高いので2枚ほど持っておけばかなり重宝するでしょう。

価格は安めでもwjkのアパレル服は基本的に日本製なので安心して購入できます。

wjk スウェッターズカットソー

wjk sweater's cut&sewn(スウェッターズカットソー)

スウェッターズ=汗かきのためのカットソーと銘打たれたカットソー。

レーヨン素材なので(ポリエステルほどではないものの)吸水速乾性に優れ、洗濯耐久性もかなり高いと言う、個人的には夏用として最もおすすめできるカットソーです。

ポリエステルを使っていないので肌触りも非常によく、生地もそこそこの厚みがあるので透け感はそれほど気になりません。

とは言えwjkの例に漏れずサイズはかなりタイトなので、サイズL以上をおすすめします。

価格はポケットカットソーと同じく税抜10,000円ほどでもちろん日本製。

使い勝手がいいのによくセールで30%ほど割引になっているので、安く買いたい場合はセールを待ちましょう。

White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング) ポケットカットソー

White Mountaineering 白カットソー

「ホワイトマウンテニアリング ポケット カットソー」の検索結果

本家White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)とWhite Mountaineering Wardrobe(ワードローブ)と言うベーシックラインがありますが、主に後者のWardrobeからリリースされているアイテム。

アイテムの品番がWMから始まるのは本家で、WRから始まるのがワードローブラインです。

こちらの商品もポケットが片方の乳首をガードしてくれる上にサイズ的にもルーズフィットで透け感をあまり気にする必要はありません。

価格は税抜き6,000円~8,000円程度と、パリコレ出展ブランドであることを考えるとかなり控え目かつ日本製。

サイズ感は最小サイズの0でもwjkのLサイズよりも大きめなので、標準体型の人は0~1を選ぶことになると思います。

ホワイトマウンテニアリングは実用性とデザイン、コストパフォーマンスを兼ね備えたブランドなので、気になる人は別記事もご覧になってください。

CIVILIZED 白カットソー

CIVILIZED 白カットソー

「civilized カットソー」の検索結果

クールマックス素材を利用したトップス、袖収納式のダウンベストなど実用性を重視したアイテムをリリースするブランドのカットソー。

特にコーマ糸を使用しているものは透け感が少なく、適度にサイズにゆとりもあるので使いやすいです。

CIVILIZED COOLMAX カットソー

「civilized coolmax カットソー」の検索結果

前述のクールマックス素材を使った鹿の子タイプのカットソーはかなり透け感があるので注意。

通気性は抜群なのでジムやランニングに使うにはいいと思いますが、普段使いにはあまりおすすめできません。

生産国は日本ですが、正直縫製は前述のブランドに比べると見劣りしますね。

サイズ感はかなりタイトなので、ジャストサイズで着たい人以外はサイズ3あたりを選ぶのがおすすめ。

DEVOA 白(オフホワイト) カットソー

DEVOA 白カットソー

「devoa カットソー」の検索結果

DEVOAはいわゆるアルチザン系に分類されるドメスティックブランドです。

DEVOAのカットソーに関してはセレクトショップVEKTORのブログが詳しいですが、前身頃の生地が2重になっているため透け感は全くありません。

2重と言ってもレイヤード仕様ではないので、着心地は普通のカットソーと同じ。

色も単なる白ではなくECRU(エクリュ)やPLASTER(プラスター)と表記される深みのある色合いで、合わせるブランドをやや選びますが、好きな人にはたまらないデザインでしょう。

サイズはかなりタイトで、標準体型の人でも3を選んだ方がいいと思います。

価格はアルチザン系だけあって高めで、1万円台後半~2万円ほど。

生地の選定や縫製の丁寧さ、耐久性を加味すれば一概に高いとは言えませんが、カットソーに関してはセールにかかる前に売り切れてしまうことが多々あり、定価での入手になりがちなのが難点です。

おすすめできないブランド

sacai

sacai 白カットソー

日本を代表するパリコレ出展ブランド、sacai。

sacaiのカットソーは生地が薄く、カラーが白のものはかなり透け感が気になります。

サテン切り替えのものは胸ポケットが付いていますが、ガードされていない片方は無防備。

襟のサテン部分を始め、全体的にシワやヨレが気になりやすいのもマイナスポイント。

デザインは優秀ですがタンクトップとの重ね着なしでの使用は厳しいです。

DIOR HOMME、BALMAIN HOMME、ANN DEMEULE MEESTERなど

インポートブランド全般に言えることですが、透け感には無頓着なことが多いです。

縫製も日本のブランドに比べると見劣りする上に価格も高いので、気になる場合は店頭で必ず実物をチェックしましょう。

関連記事

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL