防寒インナー ホットコット/ピースフィット/ドンキホーテの比較

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ユニクロのヒートテックから人気に火がついた防寒/温感インナー。

後出し製品の方が改良されているだろうと思って本家ヒートテックは購入していませんが、類似品は一通り試してみたので個人的な使用感をまとめてみました。

トップバリュ ピースフィット

ピースフィット

イオンのオリジナルブランド、トップバリュの製品です。

東出昌大を起用するなどプロモーションに力を入れていましたが、正直期待はずれな商品でした。

現在は改良が加えられているかもしれませんが、2017年の購入時点での評価になります。

税込み950円と考えれば値段なりと言えるかもしれません。

見た目

実物を来てみると着丈と袖丈のバランスがやや悪く感じます。

身幅も垢抜けない感じ。

生地は薄くて透ける上に質感もあまり良くありません。

防寒性

普通のインナーとあまり変わらないレベルです。

耐久性

洗濯などによる劣化はおそらく防寒インナーの中で一番早いと思います。

しわや毛玉もできやすい印象。

ベルメゾン ホットコット

ホットコット

防寒インナーの中では価格とデザインのバランスがいい方だと思います。

Amazonでも取り扱いがあるので商品を受け取りやすいのもメリット。

価格は綿混のものが税込み990円で綿100%のものは倍の税込み1,990円。

防寒インナーに1,990円も出したくないので、この記事では綿混のものを評価します。

「ベルメゾン ホットコット」の検索結果

見た目

着丈と身幅のバランスが良く、生地の質感もそれなりで透け感もあまりなく見栄えがいいです。

オフホワイトやグレージュなどの『真っ白ではない白』と言う使いやすいカラーバリエーションの存在も嬉しいところ。

同じベルメゾンの室内用ダウンは部屋の中でも着る気にならないくらいダサいデザインなのに、この商品はいい仕事をしていますね。

サイズはインナーだけあってタイト目なので、標準体型の人でもLサイズを選ぶのがいいと思います。

防寒性

暖かさは気持ち普通のカットソーより温かい程度。

少し歩いたりするとやや実感しやすいですかね。

耐久性

並程度です。

Uネックのものは少しネック周りにたるみが出やすい気もします。

「ベルメゾン ホットコット」の検索結果

ドン・キホーテ 情熱価格 ヒートインナー/遠赤裏起毛

ドン・キホーテ 遠赤起毛 ドン・キホーテ ヒートインナー

3パックの『ヒートインナー』と言うものと単品販売の『遠赤裏起毛』及び『超暖 裏毛布』と言うものがありますが、単品販売のものに関しては『遠赤裏起毛』の使用感を取り上げます。

価格は都内の店舗だと3パックのものが税込み1,500円前後、遠赤裏起毛のものは税込み1,400円前後ですが、情熱価格製品なのでよくセールにかかります。

ヒートインナーのコストパフォーマンスは最高と言っていいレベルです。

見た目

遠赤裏起毛

ツルツルした生地の質感で、ネック周りのリブの縫製などは悪くないレベルだと思います。

ホットコットの価格と比較すると定価で買う必要性は感じませんが、セール価格なら購入を検討してもいい商品です。

ヒートインナー

サラサラしていて透け感があり、近くで見ると安物感があります。

インナー専用と考えて上にはニットやカーディガンを羽織りましょう。

遠赤裏起毛、ヒートインナーともにクルーネックなのでネックの広いトップスとあまり相性が良くないのが欠点と言えます。

その代わり安物インナーにありがちなネック部分のたるみはありません。

防寒性

意外にもどちらも体感できるレベルで防寒性があります。

耐久性

ヒートインナーは特に値段を考えると驚異的な耐久性で、ワンシーズンは余裕で耐えます。

ドン・キホーテの情熱価格の服は基本的に日本被服工業組合連合会と言う会社が製作をしているのですが、なかなかいい仕事をしているのではないでしょうか。

防寒ではない普通のカットソーも値段の割に耐久性が高いので、部屋着や散歩用としておすすめ。

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