dカード付属のiDはチャージ不要で高還元率、ローソンと相性抜群

関連記事

Edy、Waon、Nanaco、QuickPay、iDなど乱立気味の電子マネーですが、dカード付属のiDはかなり優秀な電子マネーの一つ。

以下、dカード付属iDの優れている点を解説していきます。

チャージ不要

iDはポストペイ(後払い)型の電子マネーなので、チャージ不要です。

dカード付属のものを使う場合はサイン不要のクレジットカードをイメージしてもらっていいでしょう。

逆に言うとチャージ時のポイントが貯まらないと言う事でもありますが、dカードのiD払いは100円ごとに1ポイントの還元があります。

1%はクレジットカードとしては平均的ですし、特約店であるローソンやマツモトキヨシでの割引率において他を圧倒しています。

dポイントとPontaポイントの相互利用が可能

Loppi 01

dポイントはPontaポイントに交換可能なので、ローソンのLoppiで引換券に交換可能です。

この交換券が少な目に見積もっても1.5倍以上の金銭的価値があり、dカード付属iDの還元率を最強レベルにしています。

Loppi 02

画像はPontaポイントで交換できる商品一覧ですが、比較的必要ポイントの割合が多いアルコール類でも、コンビニ価格でポイントの2倍以上の金額の商品に交換できます。

コンビニよりも安いスーパーなどの金額に置き換えても1.5倍程度のレートなので、dカード付属iDの還元率は実質的に1.5%以上と言えるでしょう。

特約店のローソンでは更にお得

ローソンとdカードは提携しており、クレジットカード引き落とし時にキャッシュバック3%、dポイントカードとしての来店ポイント1%、さらに通常の1%ポイントが付き、合計では5%となります。

dカード付属iDの場合はiDで支払うだけで来店ポイントが付くので、カードを提示する手間もありません。

セブンイレブンのNanacoなど、発行会社と店舗が同一のものよりも圧倒的にお得で、このために他のコンビニではなくローソンを選ぶ価値があると思います。

マツモトキヨシも特約店に

2018年5月からマツモトキヨシもdポイント特約店になりました。

マツモトキヨシの独自ポイントとは別に常時3%のdポイントが貯まります。

マツモトキヨシのポイントは200ポイント貯まらないと使うことができず、正直バーコードを見せる手間に見合っていないのでdポイントだけでいい気がしますね。

まいばすけっとなどイオン系列でも使える

イオン系列はEdyが使用できず、自社のWaon推しですが、iDとQuickPayは使えます。

Waonは5の付く日やオートチャージポイントアップなどを駆使するとイオン系列で最もポイントをもらえる電子マネーになりますが、そこまでせずともPontaポイントに交換できるiDを普段から使用していれば問題ないでしょう。

ドコモの回線契約がないとおさいふケータイでは使えない

dカード付属iDの最大の難点ですが、ドコモ以外の(SPモードが使えない)キャリアではおさいふケータイに登録することができません。

したがってキャリアがドコモでない場合はdカード付属iDを持ち歩く必要があります。

dカードはロッピーでは読み込めない

ローソンのロッピーではdカードをdポイントカードとして読み込むことができないため、dアカウントに紐付けたdポイントカードを持ち歩く必要があります。

dポイントカードはローソンなどで無料で入手でき、dアカウントに好きなだけ紐付けることが可能。

アカウントに紐付いたdポイントは全てのカードで共有され、失くした時もそのカードの関連付けを解除すればOK。

このように使いやすいシステムを採用しているだけに、SPモード通信ができないキャリアではおさいふケータイに登録できないことが悔やまれます。

関連記事

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL