東京都の税金は普通徴収の場合クレジットカードで支払いが可能、ポイント1%以上ならカードの方がお得

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東京23区内はほとんど住民税のクレジットカード支払いに対応している

モバイルレジ 住民税 支払い

会社員の方は特別徴収であることがほとんどだと思いますが、個人事業主や派遣社員の場合などで住民税が普通徴収の場合、東京都内ではクレジットカードによる住民税の支払いが行えることが多いです。

別途クレジットカード利用手数料がかかりますが、概ね1万円あたり100円未満なので、還元率1%以上の標準的なクレジットカードなら僅かにポイント分得をします。

日本盲導犬協会カードなど、利用金額によってステージアップがあるカードならなおさらクレジットカード支払いを使いたいところです。

以下、23区のクレジットカード支払いの対応についてGoogleで検索してみた結果を一覧にしました。

港区 モバイルレジ
千代田区 モバイルレジ
渋谷区 モバイルレジ
中央区 モバイルレジ
文京区
目黒区 モバイルレジ
世田谷区 モバイルレジ
新宿区 モバイルレジ
杉並区 モバイルレジ
品川区
Yahoo! 公金払い
豊島区
Yahoo! 公金払い
大田区 モバイルレジ
練馬区 モバイルレジ
江東区
Yahoo! 公金払い
中野区 モバイルレジ
台東区
墨田区
Yahoo! 公金払い
板橋区 モバイルレジ
江戸川区
荒川区
Yahoo! 公金払い
北区
葛飾区
Yahoo! 公金払い
足立区
Yahoo! 公金払い

クレジットカード支払い可能な区はdocomoのモバイルレジかYahoo! 公金払いのどちらかを採用しています。

1回の納付額が30万円を超える場合はそもそもバーコードがないのでモバイルレジはもちろん、Yahoo! 公金払いでも支払いができないようです。

コンビニ納付でもnanacoなら間接的にクレジットカード支払いができるが面倒

nanacoはセブンイレブン限定ですが、唯一税金の支払いに使える電子マネーです。

リクルートカードでnanacoにチャージする場合は1.2%のポイントがつきますが、カード1枚あたりの月額チャージ限度額は3万円。

普通に働いていたら1期分の金額にすら満たないので、リクルートカード複数持ちで毎月限界までチャージするなどの工夫が必要になりあまり現実的ではありません。

Yahoo! JAPANカードは還元率こそ0.5%ですが、チャージの限度額はないのでどうしてもクレジットカードで住民税を支払いたい場合は発行してもいいでしょう。

Kyashリアルカードもモバイルレジで利用できる

払いきりなので問題なく使用できるようです。

1期分とは言えかなり月間利用額(12万円)や1日の利用額(5万円)を圧迫するので、支払日は計画的に。

毎月第一日曜日のポイント還元率が1.5%になるアンドロメダカードなどもおすすめです。

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