無理をせずに月6,000円以上節約するための方法まとめ

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手っ取り早く家賃負担を下げたい、毎月の趣味代を確保したい、と言う人向けに高価の高い節約方法をまとめました。

食費や雑費などの直接的なQOLに関わるものは除外しています。
以下の方法をフル活用することによって、おおよそ月に6,000円~8,000円程度はムリをせずに節約できると思います。

1. MVNO(格安SIM)に変更する

これはもう不動の1位ですね。

節約額が月5,000円程度と大きいので、真っ先に変更を検討するべきでしょう。

量販店や専門店を活用すれば大した手間ではありませんし、使い勝手もほとんど変わりません。

MVNOではLINEモバイルが個人的に最強だと思っています。

2. 固定回線の見直し

5,000円程度の固定回線に加入している方も多いとは思いますが、1ヶ月のデータ通信量が100GB~200GB程度ならソフトバンク系の民泊SIMでも十分です。

FUJI Wifiはソフトバンク4G回線やクラウドSIMが両方とも3,000円前後で使えるので、データ通信量が足りる場合は月に2,000円程度の節約になります。

3. 電力会社を変更する

東京電力の新プランは論外で、積極的なCM展開により人気のある東京ガスの電気も料金的に特に魅力はありません。

一人暮らしならあしたでんきが最強です。

東京電力、東京ガスからの乗り換えの場合、あまり家にいない社会人の場合、夏場などは月1,000円以上の節約効果が期待できます。
電力会社の乗り換えはインターネットのみで完結し、立ち会いも発生しないのでガス会社に比べると気楽に変更できるのがメリット。

4. ガス会社を変更する

こちらも東京ガスと東京電力の都市ガスは使うメリットがないので乗り換えましょう。

ガス使用量が少ない場合はENEOS都市ガス、ガス使用量が多い場合はニチガスが優秀です。

冬場や毎日湯船を沸かしたりする場合は数百円の差が出ると思います。

5. クレジットカード会社を見直す

無料で1.2%~1.5%の還元を受けられるカードがあるので、現在還元率1%のカードを使っている人はメインカードを変更しましょう。

たかが0.2~0.5%ですが、クレジットカードでは年間に多くの金額を支払うので、確実に差が出てきます。

現在はKyashリアルカードでクレジットカードのポイント+キャッシュバック1%の二重取りが主流なので、基本的にKyashリアルカードに対応しているJACCS系カードまたはリクルートカードのどちらかを軸にしてください。

Kyashリアルカードのチャージ元として使えなくなったP-one Wizは存在価値が激減しました。

人気のある楽天カードはスペックが低すぎて普段使いには不向きなので注意!

楽天カードのメリットはリボ払いキャンペーンと楽天市場での買い物のみです。

6. 用途に応じて電子マネーを使い分ける

交通系電子マネーは皆さん使われていることと思いますが、買い物用の電子マネーとは使い分けるようにした方がポイント面で有利です。

Kyash リアルカードGoogle Payの連携が可能になったので、電子マネーの存在意義はかなり揺らいでいますが、あえて使うならおすすめは以下の2つ。

dカード付属iD

楽天edy(特におさいふケータイ版)

ローソン・マツモトキヨシを多用する人はdカード付属iDがおすすめです。

サブとしてnanacoがあると、セブンイレブンで税金や切手などの支払いをする際に、nanacoチャージ分のポイントがもられるので便利です。

おサイフケータイ付きの携帯電話だとGoogle Payが使えるので、携帯電話にこだわりがない人は価格面でもAndroidがオススメですね。

7. 銀行口座を見直す

今は振込手数料を簡単に無料に出来る銀行がたくさんあります。

スルガ銀行は月末に20万円以上の残高で振込手数料を無料に出来る上に、引き落としがあるだけでポイントが貯まるので、大手ネット銀行と比べてもオススメです。

引き落とし回数がポイントに反映されるので、複数のクレジットカード・電子マネーを使い分けることにメリットがあるのもポイント。

スルガ銀行紹介記事

付与されるポイントを重視するなら月100~200ポイントもムリなく狙える新生銀行が優秀です。

8. リスクなしでポイント二重取りを狙えるサービスを使用する

美容室やネイルサロンならホットペッパービューティーで予約してリクルートポイントをもらう、旅行はじゃらんなどが使えないか確認。

交通系電子マネーでPasmoを使っている場合はToKoPoと紐付けをするなど、ノーリスクでポイントをもらう手段は結構あります。

ホットペッパービューティーは予約や店舗探しの面で単純に便利と言うこともあり、オススメです。

その他

ムリのない範囲でですが、マイボトルを使用して飲み物代を節約したり、極力コンビニよりもスーパーを使用するなどが考えられます。

美容品に関しては明らかに馬油を使った製品のコストパフォーマンスが高級品を超えていると思いますが、これは体質にもよるので使ってみて問題がなければ、と言ったところですね。

節約をしすぎて日常生活が味気ないものになっては意味がないので、基本的にはこの記事で挙げた方法を軸にして考えるといいと思います。

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